仲介サイトを利用して簡単にやりとりできる

サイトM&Aには幾つかの手法がありますが、例えば潤沢な資金をもつ個人が企業のサイトを買収しようとしてもなかなか相手にはしてもらえないところがあります。しかし、ネット上に存在するサイトM&A仲介サービス(サイト)を利用すると、企業運営サイトが売りに出されていればネットを通じて買収の申し込みをする事が可能です。逆に企業が個人サイトを買収したい場合、連絡先が書かれていないとコンタクトを取るのが大変ながら仲介サイトを通せば個人サイト経営者と気軽に連絡が取れます。

仲介サービスの手数料はそんなに高くない

仲介サービスを利用せず、どちらかが直接コンタクトをとってサイトの売買をする場合、仲介者を通さない事で余計なお金を払わずに済みます。しかし、サイトM&Aサービスは何かと便利であるほか、手数料も20%・30%というような高額なパーセンテージであるわけではなく、購入価格の3%が相場です。消費税より安く済むため、サイトM&Aは購入したいサイトに直接申し込むよりもいろいろな手助けをしてくれる仲介サービス(サイト)を利用するほうがおすすめといえます。

サイトM&Aのメリットとデメリット

購入する側のメリットといえるのはドメインや地名度を引き継げる事で、売却する側のメリットは閉鎖してもお金が得られないのに対し、多額のお金を得られる事です。デメリットに関しては、将来性・収益性を細かく分析して買わないと、購入後になかなか購入資金を回収せずに莫大な購入代金が経営を圧迫する可能性があります。売却する側については、これまで安定した広告収入を得られていたサイトを売却してしまうと安定した収入源がなくなる事が主なデメリットです。

サイトの管理がめんどくさいと思ったことがあれば、サイトを閉鎖するのではなくサイト売買も考えられます